前半戦終了(プロ野球)

プロ野球の前半戦が終了しました。

東京ヤクルトスワローズは、高田監督辞任後

小川監督代行のもと持ち直して4位に浮上し

僅かに望みをつなぎました。

浮上の理由は色々ありますが

外野手 飯原誉士選手をクリーンナップに固定したことが大きいと思います。

飯原選手は、俊足、強肩で長打力もあり

一流選手になる素質十分でありながら

ポカが多くて、なかなかレギュラーに定着できなかった選手です。

レギュラーをつかみかける
↓
打撃不振になる
↓
我慢して使ってもらう
↓
ポカをする
↓
レギュラーを外される
ということを繰り返してきた選手です。

しかし、さすがは2軍監督歴が長く

選手のよいところを伸ばすのにたけた小川監督代行。

飯原選手がポカをしても

基本的にはクリーンナップで使い続け

ヤクルトの一番の弱点、攻撃面での決定力不足を解消しました。

プロ野球の(特に弱い球団を応援する)ファンは

その場の勝ち負けだけでなく

選手が育っていくのを楽しみにしています。

そういう面では

素質ある選手を我慢して使う小川監督代行の野球は

見ていて楽しめます。

(彼らが育てば、

ヤクルトもいずれは強くなるはず!)

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