10月 14th, 2012
少し前に山小屋の前の低木に
大きくて黒地に白い点のある鳥が来て、
ツノハシバミの実を器用に割って
食べていました。
そのとき、手元に広角のカメラがあったので、
近寄って撮影しました。
目の前の木にいて、
私が近づいても全然逃げず
図体がでかかったので
広角レンズでもだいたいの形等を
撮影することが出来ました。
あとで、図鑑等でみると
ホシガラスであることが判明。
デジカメの画像でしっかり比べられるので
よく分かりました。
考えてみれば、キノコであれば
とりあえずとってみて、
あとで図鑑でじっくり調べることができます。
でも、鳥は、双眼鏡で眺めて
何となく分かったつもりでも
後で図鑑で見るときには
記憶はアヤフヤです。
全然、何の鳥だったか分かりません。
そうです。
鳥が分かるようになるにはデジカメです。
超望遠で、ポケットにはいるような小型のもの
今までカメラでは、子供の写真をとるばかりで
いつも見ている子供姿をとるからには
「おっ」と思える画質でとれないとやる気がでないと思ったので
画質を重視していました。
でも、鳥の姿を図鑑で確認するためなら、大体の色が分かればOKです。
超望遠で小型なんていうスペック重視型だと
画質は二の次なんでしょうが、今回の目的からすると
どうでもよいことです。
そんなわけで、超望遠コンパクトデジカメの登場です。
早速、道のほうでコンコンと音がするので行ってみると
ヤマガラです。
http://www.youtube.com/watch?v=p1orqx9t0J0&feature=plcp
動画のほうがピントが合うようです。
ほかにもホオジロのメスと思われる鳥を撮影しましたが、
これは本当にホオジロなのか確信が持てませんでしたが、
記憶と違って、しっかり調べられるので便利です。
デジカメで撮影して、
IPHONアプリの野鳥図鑑でめぼしをつけて
グーグルで画像検索
ユーチューブで動画検索
これだけあれば、独学で鳥も詳しくなれそうです。
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10月 12th, 2012
プロ野球はレギュラーシーズンが終わり
巨人の阿部が2冠王を獲得しました。
3冠王は,バレンティンが阻止してくれました。
結構,ファーストも守っているのに捕手で三冠王
を名乗るのはずるいなあ,と思ってましたので,
バレンティンあっぱれです。
古田の捕手最高打率も,阿部に塗り替えられてしまいました。
ファースト守っていることも多いので,少し腑に落ちませんが,
阿部がものすごいバッターのことは確かなので,
まあ,しょうがないでしょう。
さて,大昔の選手である野村克也を除けば,
古田敦也はやはり,最高の捕手だろうと思います。
阿部とか城島とかいますが,やはり
1枚上手な気がします。
で,古田のどこがすごかったのか?というと,
世間的には,リードと思われていますが,
特上 盗塁阻止
上 打力,パフォーマンス
中上 リード
といった感じかなあと思います。
リードは,そんなによかったかなあ?
なんか,変化球ばっかり要求して
若松監督時代は,巨人にはほとんど通用していなかった
気がします。
野村監督とのコンビの頃は,もうすこし頑張ってましたが。
捕手のリードというのは,どうやってみるかというのは
難しいところです。
古田の場合は,虚(キョ)をつく,リードが多くて
あざやかな見逃し三振が印象的なので
リードがよいということなのかもしれません。
私は,リードがすごかった選手というのは
広島の達川のような選手なのではないかと思います。
他チームの選手なので,それほど自信はないのですが,
達川がいた頃の広島は,投手力がものすごくて
1対0とか2対1で勝つ典型的な投手王国でした。
でも,達川が引退したあたりで,一気に投手王国が崩壊し
いまの,広島カープになった。
投手が入れ替わりしても,常に投手王国を維持できる力
がリードのよさなのかなあ,と思っています。
古田についていうと,あまりそういうことはなかったように思います。
ヤクルトが,そういう投手王国だったことありません。
盗塁阻止率は,図抜けています。
確か平成12年にヤクルトが優勝したときに
捕手の特集をした雑誌があって,その頃
各捕手の盗塁阻止率のデータがでてました。
記憶に基づいているので,間違いがあるかもしれませんが,
古田は,盗塁阻止率6割超えが2度,平均で5割超,最低時で4割超
谷繁は,平均で4割超(古田の最低時くらい)
城島は,平均で2割台
ともう,比較にならないくらいのレベルです。
城島だって,メジャーで結構な盗塁阻止率を記録しましたから,
駄目なわけではありません。きっと,このあと上達したんでしょうが
古田の盗塁阻止率からしたら,格が3段くらい違うようです。
で,打力です。
これは,城島や阿部のほうが,上のように見えますが,
そうともいえません。
まあ,今年,阿部が2冠王とったので,その点では
古田を超えたかな,とも思いますが,
阿部はファーストが混じってますから。
基本的にアベレージヒッターの古田が
阿部や城島より,長打の成績で劣るのはそういうもんです。
古田が評価されるべきなのは,現役時代のほとんどを
クリーンナップですごしていることです。
4番も打っています。
阿部や城島は,他球団なので,間違っているかもしれませんが
6番あたりで自由に打っているシーズンが多い気がします。
その分,気楽にホームランを打てているような気がします。
(古田も晩年,力が衰えて打順が6番にさがったら,成績が急伸した)
黄金時代を築いたチームで,一貫してクリーンナップを
打っていた選手という点は,もっと評価されてよいだろうと思います。
さて,最後にパフォーマンスです。
古田がいたときは,あたりまえでしたが,
今となると,今の捕手がものたりなくみえます。
バッターがハーフスイングできわどければ
手をぐるぐるまわして,ストライクのコールをしたり,
2ストライクで,ボールかストライクかきわどい球を
見送ったら,当たり前のように,ファーストにボール投げたり,
2アウトだったら,ベンチに走っていったり。
あれで,どれだけ審判がつられたのか分かりませんが,
今思うと,懐かしく思います。
審判も人間ですから,機械のように正確な判断をするわけではありません。
で,それをグチグチ文句をいうのではなく,
それを前提に,人間である審判が,自分に有利な判断をしてもらうためには
どうすればよいか?ということを真剣に検討していたのだろうと思います。
さて,私も弁護士として裁判官に接するときは
裁判官が変な判決を書いたとか,分かってくれないとか
文句を言うのではなく,
人間である裁判官に,こちらの主張が伝わるにはどうすればよいか?
ということ意識しています。
で,そう思って頑張っていると,それなりに伝わるものだという気はします。
(もちろん,思わず誤った判断をしてもらうようなマネはしませんが)
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10月 11th, 2012
さて,夏の仕事着にパナマハットをかぶりだしたことは
以前に書きました。
結局,夏のシーズンは,そのスタイルが気に入って
そのまま,通しました。
でも,だんだん秋が深まってくると,
パナマハットというわけにもいきません。
さて,どうするか?
家では,娘が,
お父さんは帽子をかぶって
仕事にいくものだと思っていて
かぶり忘れると持ってきてくれるようになっています。
そんなわけで,日差しが弱まってきましたが
ハット継続ということで,
フェルトの中折れ帽を手に入れました。
これも,パナマハットを選びでの成功例に
そって,それなりに良いものにします。
一つ間違えると,場違いな若者スタイルになりかねません。
ちょっと世間様と違う格好をする以上
過剰に保守的で,信頼感あふれる
スタイルが要請されます。
どうやら,パナマ帽に続いて,成功のようです。
だいたい,40歳過ぎるあたりから,
好き勝手し出す人は結構います。
30代だと,突然,ひげを生やし出すとか
そんなもんですが,
随分,色の明るい茶髪にする
なんていうのは
だいたい40あたりくらいから。
まあ,そのあたりになると,多少,
世間様のルールを崩しても
それほどラフにみられて,信用を失わないからなのか?
それとも,
人間の本来の寿命が過ぎて,何かが壊れて
暴走し始めるのか 。
よくわかりません。
私は,何かが壊れる以前から
何であれヨソサマがしていないことをする
のは大好きなので,
何も壊れていないはず,
と信じたいところです。
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10月 8th, 2012
1年と少し前に、近所のスポーツクラブの会員になり
1ヶ月に1回くらい、水泳をしています。
そもそもの発端は、上の子どもが、
学校の水泳の授業で、3段階のクラスわけ
をされた際に、全然泳げない
クラゲクラスなるものに分類されたショックでした。
確かに、保育園の頃から、猫も杓子も
子どもに水泳を習わせていた中
うちの子には習わせていなかったので
ある意味、当然の帰結です。
しかし、恐怖心の程度が弱いと思われる
小学校低学年のあたりで
泳げるようにしておかないと
まずいという、責任感が生じました。
かといって、いまさら水泳教室にいかせるという
選択肢は、山小屋生活とのかねあいで
できません。
そこで、近所のスポーツクラブに
子どもの水泳の練習をさせるために利用してよいか
と聞いたところ、怪訝な顔をされましたが
駄目なわけでもなさそうなので、
申し込みをしてみました。
そして、その後、父と子の感動の物語の結果
見事、子どもは普通に泳げるようになり、
所期の目的は達しました。
で、子どもの水泳の上達は、半年単位くらいですが
気合と上達時期が一致しているとき以外は
水遊びの子守をさせられるだけで
たまりません。
かといって、毎月のようにかかる会費もばかにならない。
というあたりで、普段から運動不足と体力不足を
感じていたことから、自らの水練に利用することにしました。
ところで、私は基本的に水泳はきらいな類です。
プールに行くと、一日中、疲れと体調不良に悩まされます。
特にクロールはいやで、25mも泳ぐとぜいぜい言って
どうにも消耗します。
ところが、私は、苦手なことを克服するという
天邪鬼な嗜好をもっているので、
今回は、クロールがその対象となりました。
そして、色々と研究をかさねた結果、
だいぶ、省エネ泳法がわかってきて
150m程度は、ちんたら泳げるようになってきました。
しかし・・・・
水泳に行くごとに、その後、猛烈な頭痛におそわれ
その日か、その翌日はだいたい廃人のようになっています。
だいたい、土曜日に水練をし、日曜日に廃人になるので
仕事に支障はないのですが、どうにもです。
それも、いろいろ工夫して、肩のストレッチングを
徹底的にして、二の腕をモミモミし続けていると
何とか乗り切れるような気がしてきて、
大丈夫な日もでてきました。
しかし、先日もまたもや、徹底的なストレッチングと
モミモミの甲斐もなく、1日廃人となりました。
ネットで検索しても、同じようにプールで
ひどい目に会う話はないようなので、
なんだかよく分かりませんが、
この意味不明の苦行をどこまで続けるのかは、
悩ましいところです。
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10月 1st, 2012
いつもそうです。
望まない,悪いパターンです。
先日,弁護士会の名前を変える動きについて書きました。
その関係で,会員の意見を聞く会のようのなものが
催されました。
ちょうど,時間が空いていたし,
当事務所から誰も出ないのも何だし,
変更派と反対派の議論を観戦するのも一興かと
思って,行ってきました。
さて,ようやく始まって,その後1時間近く
配られた資料の要約・朗読という
会議にありがちな無意味な時間が過ぎて
ようやく,本論で,楽しみにしていた闘鶏の
始まりです。
ところが,楽しみにしていた議論は始まらず
変更派が自分の意見を言うばかり,
まともな反対派の意見がでてきません。
司会の方が,しきりに反対派の方の意見はありませんか
としきりに促します。
こうなると持ち前のサービス精神が暴発します。
黙っていられず,思わず,手を挙げて
反対意見を・・・・・。
こういう失敗を何度も繰り返してきたので,
今日は,絶対に発言したくなっても黙っていると決めていて
そのため,何を言うかなんて全く準備してませんでしたので,
有効な意見になるはずもなく
しかも,突発的に行動してしまったため
普段の仕事のように入念な準備をしていないので
緊張してしまって,言いたいことを言えるわけでもなく。
終わってみると,アーまた,やっちまったです。
以前にも,やはり弁護士会の何かの集会で
思わず何かを言ってしまった記憶があります。
例年,自宅マンションの集会でも,いつも思わず何かを言ってしまいます。
質問や意見があるなら,事前に伝えておいた方が親切です。
でも,その瞬間まで,黙っているつもりですから,そういう分けにも行きません。
そして,結局,色々言ってしまう。
まあ,所詮,職業柄,悪しき隣人ですから,しょうがないかとも思いますが,
家族が円満に暮らすためには,あまり,そうも思われたくありません。
今年は,思わず言っちまわないように,集会は欠席し,
なんとかやりすごしました。
でも弁護士会のほうで,やってしまいました
今回は,弁護士会の会務なるものを熱心にされている
方々を前に,
あながたのしていることは,やる必要はないと思います
と言ってしまったのです。 (
会務については)
やれやれですが,水に流して,本業に励もうと思います。
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9月 29th, 2012
偉大なる楔(くさび)の話です。
山小屋の庭にシラビソの木が生えていました。
シラビソとは、高山性のモミの木です。
モミは低いところから、
モミ→ウラジロモミ→シラビソと種類が変わります。
山小屋周辺は、ウラジロモミとシラビソ両方あります。
シラビソは、人里離れた高山ぽい雰囲気が
あって気に入っていたのですが、
鹿にやられました。
木の皮を食べられてしまったのです。
多少食べられても大丈夫なのですが、
周囲を一周食べられてしまうと、アウトです。
残念ながら、立ち枯れてしまいました。
鹿は木の皮の中でもシラビソが
お気に入りのようで、周辺の
シラビソもかなり、やられています。
立ち枯れたままにしておいて、
倒れてきても困るので、
切ってもらいました。
切った後の丸太は
置いておいてもらったので、
少しずつ、チェーンソーで
玉切りにして、斧で薪にしていきます。
しかし・・・
ある程度以上の太さの丸太は
斧が全く、効きません。
気合を入れて、何度も打ち込みますが、
食い込むばかりで、割れる気配がありません。
そのような丸太が結構な量ありますが、
さて、どうしたものかと、困っていました。
チェーンソーで縦に切るか?
なんて、考えていました。
で、色々調べてみると、割れない薪は
楔を使うことが分かりました。
楔というのは、言葉として知っていて、
また漠然としたイメージはあったのですが、
実を言うと、何のためのものか、
ということは考えたことがありませんでした。
とりあえず、楔を薪ストーブショップで買って、
ホームセンターで、大きなハンマーを買いました。
そして、件の丸太に、楔を打ち込んでみます。
ハンマーは、振り上げてガンとやらないで、
コンコンと軽く打ち込むだけでも、
楔は少しずつ、丸太に沈んでいきます。
そして、間を置きながら、
丸太からメキメキと音がします。
さらに、ガンガン打ち込んでいくと、
あっさり、丸太が割れました。
文明の利器です。
おそらく、なんとか文明の頃から
使われていた原始的な道具なのでしょうが、
斧で割れなくて、散々苦労しただけに
楔の力に、びっくりでした。
きっと、どこかから渡来してきた
楔をみせられた原始人も
同じように感動して、びっくりしたのでしょう。
おそるべしです。
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9月 27th, 2012
昨日,ヤクルトは阪神に快勝し,
ヒーローインタビューは
捕手の中村悠平と
外野手の雄平でした。
雄平は,9月に入って大活躍で
センターとして十分な働きをしています。
そして,ここに至る長い長い10年の歴史
はヤクルトファンとしては
とても感慨深いものです。
雄平つまり,高井雄平は
平成14年ドラフトの高卒新人の目玉でした。
当時高校左腕最速の151キロを出し
かつ,打撃も一流とのことで,
投手としても打者としても,いけるという状況でした。
そんな逸材を,ドラフトでクジで引き当てました。
遠い昔,ヤクルトはドラフトのクジがやたら
強かった時期がありましたが,
この頃は,そうでもなかったので
久々の超大物新人と言うことで
とても楽しみにしていました。
そして,1年目から5勝を上げ
今後の飛躍が大きく期待されました。
しかし,その後,4勝,4勝と伸び悩み
さらに低迷し,中継ぎに配点されても
うまくいかずとなります。
決定的な問題はコントロールでした。
とてもよいストレートやスライダーを
よいコースに投げることはできます。
でも,3,4球に1球,明らかなボール球を
どうしても投げてしまう。
点差が開いて,打者に集中力がないときは
好投するけど,
接戦で,打者がじっくりボールを見極めると
フォアボールが増えて,
結局,明らかなボール球を投げないために
丁寧に投げすぎて,甘くなって打たれる
この癖が直りませんでした。
そのうち,出番がほとんどなくなりました。
それでも,もとドラフトの目玉でしたから,
オフになると,高井が新たな決意をして
頑張っているなんてことが話題になり
今年こそは頑張ってくれと,期待を続けていました。
最後の方は,野茂のような投げ方をしたりして,
でもうまくいかず可哀想なほどでした。
そして,ついに打者転向の話。
もともと,打撃センスは抜群で,
はじめから打者として育てる可能性もあった選手なので
当然の話でした。
それでも,打者転向決断直後に
「やはり投手を続けたい」
という話になったりして,
かなり悩みがあった上での決断だったようです。
そして,打者転向1年目
期待して待っていましたが,あまり話題にのぼりませんでした。
打者転向2年目の去年
二軍で,ガンガン打ちまくります。
早く一軍に上がって来いと思っていましたが,
一瞬あがって,出番がないまままた二軍落ち。
結局,二軍で打率一位になりましたが,
一軍での出番はありませんでした。
そして,今年。
青木がメジャーに行き,
ポスト青木を上田と争うということで
オフから話題になります。
オープン戦で結果を出して,開幕へ。
そして,スタメンに名を連ねることもあり
ついにチャンスをもらいます。
でも,打てません。
小川監督も,大事に育てたい気持ちがあるようで
打てなくても起用を続けますが,
ほとんど打てません。
ついに二軍落ちです。
二軍に落ちてからも,去年のようにはガンガン打てません。
そのうち,松井淳が突然一軍で大活躍します。
また,上田も夏頃からガンガン打ち出します。
雄平のカゲもどんどん薄くなっていきます。
ところが,松井淳,上田が怪我で離脱
同じく外野のミレッジも怪我で離脱。
どんどん外野手が離脱していった結果
再び,雄平にチャンスが巡ってきてました。
9月1日に1軍に再び昇格します。
再びチャンスをもらうと
ガンガン打ち出します。
現在,9月は76打数28安打で
月間打率.368とのことです。
10年越しで待っていた
雄平の活躍する姿をようやくみることができました。
とても感慨深いです。
この先も,ガンガン打って
ヤクルトを優勝に導く主力になって欲しいと思います。
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9月 26th, 2012
神奈川県内に事務所がある弁護士は皆
横浜弁護士会に所属しています。
川崎に事務所があろうと、
小田原に事務所があろうと
横浜弁護士会に所属しています。
強制加入なので、横浜弁護士会を
どうしてもやめたければ
弁護士をやめるか、
他の県に事務所を移していただく必要があります。
神奈川県弁護士会なんてものは
ありません。
そこで、この「横浜」という名前に
不満がある人たちが
しきりに横浜弁護士会の名前を変えようとしています。
今までも、2回ほど、そのことで、
弁護士会内の総会だか何かで
ケツをとりましたが、
結局、現状維持で、横浜弁護士会です。
そして今、再び、神奈川県弁護士会にしようという
動きが久々に出ていて、今年の終わり頃に
ケツをとることになっています。
そのため、神奈川県内に事務所がある弁護士は
「あなたは横浜派ですか?」とか
「私は会名変更に賛成です」とか
「もともと横浜派ですが、今は神奈川派です」
とか、挨拶の次にはそのようなことを話し合っているようです。
話がややこしいのは、神奈川にしたい人の間でも
神奈川県弁護士会がよい
神奈川弁護士会がよい
かながわ弁護士会がよい
とか意見の違いがあって、
神奈川弁護士会なら賛成するが、神奈川県弁護士会になるなら
横浜弁護士会のほうがマシとか
色々意見があることです。
まあ、根本的にはどうでもよい問題だけに
気楽に議論できるのでしょう。
でも、結構真剣な人もいるので、
茶化したマネをすると、怒られます。
私は弁護士会内のメルマガの編集の
仕事をしているのですが、軽い冗談で
命名権売却!
なんて書いたら、検閲にひっかかってしまいました。
さて、いったいどうなることやらですが、
会の名前が変わると、当事務所の看板類には
所属弁護士会名として横浜弁護士会と書いてあるので
費用をかけて書き換えないとなりません。
そういう意味では、当事務所にとっても
「どうでもよい」とは言い切れないようです。
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9月 24th, 2012
プロ野球も,残すところわずかになり,
ヤクルトがきっちりクライマックスに進出できるか?
そこで,どこまで頑張れるかだけにしぼられてきました。
そんな中,WBCも色々と話題が出ています。
監督をどうするか?とか。
普通,誰にやらしてみたいか?
とか実力考えれば,野村克也監督なんでしょうが,
そうはなりません。
よほど,何らかの問題があるのでしょう。
問題は,ヤクルトから誰か出ることができるのか?
です。
今までは,岩村や青木のように,どうみたって
出場できる選手がいたのですが,
今のヤクルトには,そこまでの選手はいません。
まずは畠山
巨人の3人(阿部・長野・坂本)以外では
セリーグで一番ホームラン打っています。
パリーグでも,もっとホームラン打っている
中村と中田は,かなりの低打率です。
そうすると,大砲枠での出場はあります。
一塁手が他にいないこと
勝負強いこと
日本代表としてのプレッシャーを受けなさそうなこと
も考えると,
ヤクルトの中では最有力です。
次に川端
セリーグで打率10位(最近11位ですが)
上位には,巨人の上記3人以外は
ベテランが多いので10位でも,可能性あります。
川端の勝負強さを,選手を選ぶ監督が
知っているかどうかにかかるでしょう。
あと田中
セリーグで打率10位
小技出来る人を連れて行く
ということで,選ばれる可能性がなくはない。
宮本
もう年過ぎますが,
今までの功績を考えて,特別枠出場
投手では館山
実績・能力とも申し分ないはずですが,
地味なのと,今年はやや防御率が悪いので
何とも言えません。
先発投手は,メジャーを含めて,一杯候補がいますので,
そう考えると,監督次第でしょう。
イム(林。韓国メンバー)も,今シーズンは棒に振ってますから
今回はさすがに出ることができないと思います。
誰もでないと,少しつまらないので,せめて1,2人は出場して欲しいものです。
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9月 13th, 2012
先日,日本とイラクのサッカーの試合を見ました。
あまり,ヤクルトの試合以外のスポーツには興味がないのですが,
サッカーの日本代表の試合であれば,
どちらを応援するか迷うこともないし
ルールも単純なので,たまにみることがあります。
今回は,何故か,娘が少し前から
サッカーの試合があるから,みるべきだと
言っていたので,何となくつけてみました。
びっくりしたのは,日本の選手がとてもうまくなっていたことです。
Jリーグができたの,ワールドカップだの
と騒ぎ出した頃とはえらいちがいです。
昔の印象だと,ボールが飛んできたのを一旦止めてからでないと
蹴らない。
シュートを遠慮しているのか,なかなかせずにパスばかりしている。
まあ,日本人だとこんなもんかなと思ってみていたのですが,
その頃から,二世代くらいは進んだのでしょうか?
全然レベルが違って,うまくなっていたので驚きました。
日本人には無理だとかいうことではなくて,
ハイレベルを目指して徐々に積み重ねていけば
あんなこともできるんですね。
そのうち,メジャーで日本人ホームラン王も出るかも知れません。
当事務所では,個人法務で,質の高いサービスを目指しています。
外部から見れば,当たり前に見えるこの目標,
業界内で見れば,実は???な,目標なんです。
離婚や交通事故や相続なんて,誰がやっても同じ
質の高いサービスなんて,ありえないでしょう。
せいぜい,こまめに報告するくらいじゃない?
というのが業界内の一般的な考えだろうと思います。
その常識を越えて,日々努力と工夫を重ねて,圧倒的なレベル差を
実現したいというのが当事務所の目標です。
徐々に成果が出始めています。
そう簡単ではないと思いますが,
10年単位くらいでは,明確な飛躍を成し遂げたいと思っています。
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