8月 15th, 2013
先日,車山に登ってきました。
登ったと言っても,登山どころかハイキングとも言えないような行程ですし,
逆から行けば,リフトで登れそうな山です。
車山は,霧ヶ峰の最高峰なのですが,
霧ヶ峰は日本百名山のひとつです。
私は,学生の頃までは,よく山に登っていたのですが
今回,車山に初めて登ったのか,それとも2回目や3回目なのか
よくわかりません。
実は多くの百名山についてそんな状況です。
ウィキペディアをみながら記憶を喚起してみると
間違いなく登ったのは46
利尻岳,羅臼岳,大雪山,十勝岳,後方羊蹄山,磐梯山,那須岳,燧岳,至仏山,谷川岳,男体山,赤城山,筑波山,白馬岳,五竜岳,鹿島槍岳,剣岳,立山,薬師岳,黒部五郎岳,黒岳,鷲羽岳,槍ヶ岳,穂高岳,美ヶ原,霧ヶ峰,蓼科山,八ヶ岳,雲取山,金峰山,瑞がき山,大菩薩岳,丹沢山,富士山,天城山,木曽駒ヶ岳,空木岳,甲斐駒ヶ岳,仙丈岳,鳳凰山,北岳,間ノ岳,塩見岳,悪沢岳,赤石岳,聖岳
たぶん登ったけど,登ってないかも知れないのは12
阿寒岳,蔵王山,飯豊山,吾妻山,巻機山,苗場山,奥白根山,皇海山,武尊山,草津白根山,両神山,甲武信岳,
たぶん登ってないけど,もしかしたら登っているのは14
斜里岳,トムラウシ,八甲田山,朝日岳,安達太良山,会津駒ヶ岳,平ヶ岳,雨飾山,妙高山,四阿山,常念岳,笠ヶ岳,焼岳,光岳
といったところです。
行ったとしたら,彼とかなあ,という件は,その人に聞いてみて,その人がたまたましっかり覚えていれば,確認はとれるかもしれませんが,1人で行ったことも多いので,それはどうにもなりません。
こういうことは日記をしっかり書いていれば,それを読み返せば分かるのでしょう。
日記を書く習慣がある人というのは素晴らしいなあ,と思います。
でも,20年もすれば,びっくりするような技術が生まれて,何故かこういうことも全部調べられるようになるかもしれません。仕組みは想像もつきませんが。
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8月 6th, 2013
先日、大学時代の友人に会いました。
学者で、医療制度等について研究しているようです。
話の中で、昔の医者はほとんど病気を治せていなかったが、
現代医療に進化する過程で、
医者にかかれば病気が治るようになったというようなことを聞きました。
簡単にいえば、科学の進歩なんでしょうが、
やはり興味深いのは、その医療分野での科学の進歩を
実現させた制度的な裏づけのあたりです。
今の弁護士仕事というのは、昔の医者なのではないか
と思います。
直感と経験によって、体を温めましょうとか、水を沢山飲めとか
古書に出ている薬草をせんじてみたりとか
そんな感じで、適宜治療をして、名医もいたのかもしれませんが
全体としてみれば、八卦の類。
それが、大量の治療方法をデータ化して、検証する体制が
整う中で、効いたり効かなかったりする諸々の治療法や薬物の中で
統計的に有効と言いうるのはどれなのか
ということが検証できる体制というものがあったのではないかと推測しています
(以上は友人の話ではなく、私の勝手な推測です)
ということで、弁護士もそういうことをすれば仕事の仕方が飛躍的に進化する
可能性があります。
職人的な弁護士の直感と経験によって、交渉・調停・訴訟等の紛争解決方法を
選択し、また交渉の方法についても、今までの経験に基づいて
うまくいきそうな感じのする方法をとる、というのが現在の弁護士仕事です。
これを、たとえば初期段階で交渉・調停・訴訟をとった場合のそれぞれについて
紛争解決速度、解決費用、解決の有利さ等について統計をとる等の
方法をとれば、直感と経験ではなく、科学的・統計的な紛争解決技術を提供できる
可能性があります。
こういう統計をとるためには、ある程度の事務所の規模が必要です。
一人の弁護士が取り扱える事件量は限られていますから、
統計的に意味がある程度のデータを集めるのは困難だからです。
さらに、大学病院が病気の研究をするように、
組織体としての事務所が有効な仕事方法を研究対象として
追究していくことも重要なのかもしれません。
そうすると個人法務を扱う事務所がある程度、大型化することによって
事件を扱う方法について、全く違った方向の進化していき
弁護士の仕事の仕方が、直感的・経験的なものではなくなる日が来るかもしれません。
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8月 4th, 2013
今年のスワローズは
ほとんどチームが崩壊しているというような感じです。
新人の小川が投げる試合以外は、ほとんど勝てる気がしません。
しかも原因があまりない。
エースの館山の怪我は確かに大きいけど、
その穴は小川が埋めている。
ところが、それ以外の投手が全滅。
先発もリリーフも不思議なくらい全滅です。
なぜ、昨年まで、そこそこ通用していたピッチャーが
今年は全く通用しないのか、なんだかよく分かりません。
仮に、風変わりなコーチなり監督が来て
シーズンオフは一切練習禁止にする
という方針を出して、失敗した結果
チームが壊滅する。
今年の状況は、何かそれに近い
おかしなことが行われたかのようです。
なんにしろ、何故このようなことになってしまったのか
それを検証して、来年に向けて対策をとって欲しいものです。
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7月 18th, 2013
さんざん、苦労しましたが
ようやくうまくいきました。
おそらく年に一度程度の作業ですし、
同じ苦労をする方もいるかもしれないので、
ここに書いておきます。
子供等を撮影している動画を
将来にわたってテレビでみることができるようにするために
ブルーレイディスクに書き込むという作業です。
メインで使っているキャノンのビデオカメラがあります。
この動画だけをブルーレイディスクに書き込むのであれば
このビデオカメラに付属しているソフトを利用すれば
簡単にできます。
でも、海での撮影用の防水デジカメでとった動画と
スキー等を撮影した望遠性能の高い小型デジカメでとった動画
もあります。
この2種類のデジカメ動画を、キャノンのビデオカメラ付属のソフトで
読みこもうとしてもうまくいきません。
そこで、動画の形式をそろえるために、無料のソフトをいくつか試してみます。
でも、結局うまくいきません。
やむなく、有料の動画編集ソフトを購入してみます。
さすがに、このソフトだとすべての動画を読み込んで編集できます。
はれて書き込み作業。
これが4時間くらいかかります。
しかし、テレビに接続しているブルーレイプレイヤでは認識してくれません。
ためしにもう一度とやろうとすると、
PCのハードディスク容量が足りないといってエラーです。
なんだか、よく分かりませんが、とりあえず容量を増やすために
デジカメの画像を整理したり色々して、なんとか対処します。
で、もう一度、やってみますが、うまくいきません。
多少、設定をかえて、挑戦してみます。
また、ハードディスク容量が足りないとのことです。
どうも、ブルーレイを作るごとに、巨大な容量のファイルが
PC内に形成されることが判明しました。
とりあえず、これを削除します。
色々、設定をかえたり、ブルーレイプレーヤーで
フォーマットしてみたり色々しますが、駄目です。
検索してみると、どうもチャプター数が50を越えると
駄目らしいという情報があります。
そこで、チャプターを減らして再び挑戦。
ようやくうまくいきました。
いまどき、同じような作業をする人は沢山いると思うのですが、
それにしても随分苦労させられました。
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7月 11th, 2013
久しぶりにスワローズの話題です。
ようやく川端が戻ってきました。
今年の低迷を脱する最後の期待です。
強い小川ヤクルトの象徴のような選手です。
接戦で打ち勝つ,
つまり,同点打,勝越し打,逆転打が多い
それは,相手が好投手のときにしっかり打つ
これは,川端以外にも,畠山や外人2人もあてはまります。
昨年のセリーグのトップクラスの投手も対ヤクルトは防御率が悪く
この4人のうち,2人くらいに打ち込まれているのが原因でした。
でも,今年は畠山は絶不調,ミレッジもいまいち。
好調なのはバレンティンだけで,どうにもなりませんでした。
川端が,しっかり打ってくれれば,せめて5割復帰くらいは目標になりそうです。
そんななか,今年のスワローズファンの関心は
バレンティンがどこまで打つか
新人の小川がどこまで頑張れるか
につきつつありましたが,最近は山田が急成長して,少し楽しみが増えました。
バレンティンは,正直,あまり期待しておらず,長期契約をした時点で
もう駄目だと思いましたが,思っていたより真面目だったようで,
すごいパワーが炸裂しています。
いままで見てきた選手の中で,パワーはナンバーワンだと思います。
1試合3本塁打で,2本が場外なんて,こともありました。
現在,本塁打28本,2塁打9本,単打34本です。
ホームランと,単打の数があまり変わりません。
打率3割を超えている打者として異常な感じです。
ちなみに本塁打王を争うブランコは
本塁打27本,2塁打10本,単打51本ですから
いかにバレンティンの本塁打の率が高いか分かります。
どこまで好調が続くか分かりませんが,チーム低迷の中では,数少ない楽しみです。
新人の小川も,イロモノな感じでしたので,
せいぜい4勝くらいして,あとは駄目という
七條のようなパターンだと思っていましたが,
現在,最多勝。
世の中わからないものです。
さて,スワローズ低迷の原因ですが,
おそらくはコーチ陣の人選だと思います。
少し前に嫌な感じがしていたのですが,
そのカンがあたりました。
すべてスワローズOBで固めてしまっています。
これでは,緊張感がありません。
やはり外部の血は多少はないと,
伝統的なぬるま湯体質が,はびこってしまいます。
来年はなんとかしてもらいたいものです。
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7月 5th, 2013
オーディオは,マニアが成立するほど
深い世界のようです。
私は,強い興味はないのですが,
音楽を聴くに当たって,よい音であれば
それなりに有り難く感じます。
そんな中,最近気になっていたのは
ハイレゾ音源というものです。
一般的にはCDが一番高音質で
MDだったりmp3だったりと,
やや音質が劣るものがある。
ということですが,
ハイレゾ音源というのはCDより
音質がよいというのウリです。
好奇心はそそられていたので,
たまに調べてみるのですが,
結構何かと面倒そうで
くじけていました。
そういうことを何回か繰り返しているうちに
ネットワークオーディオというものを買って
自宅のアンプに接続すればよいことが分かりました。
早速手に入れましたが,まだ小道具がそろっていないので
ハイレゾ音源は入手していません。
ただ,この機械にはインターネットラジオという機能があります。
以前,ラジコというものがあるのを知りました。
いわゆるラジオをインターネット経由で聞けて
スマートフォンでも聞ける。
だから,ラジオ電波が届かなくても,携帯の電波圏内であれば
クリアにラジオが聞けるというシロモノで,これは
スマートフォンで試してみたことがあります。
ただ,あまりラジオを聞かないので,それ以上の発展はありませんでした。
インターネットラジオというのも,ラジコのイメージだったのですが,
多少違うようです(ただ,もしかしたら同じ事なのかも知れません,まだよく分からない)
普通の放送も聴けるようですが,なんだか,よく分からない放送局がたくさんあって
聞いたことのないようなマイナーな曲が色々かかっています。
どこかの誰かが,好き勝手にインターネットのラジオ局を開設しているような感じです。
実際,そういうことは暇さえあれば,技術的なハードルは高くなさそうなので,
そういうことなのかもしれません。
なんだかよく分かりませんが,知らない世界が現れてきたので,
いろいろ探ってみようと思います。
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7月 4th, 2013
参議院選挙が動き出したようです。
憲法改正も争点になりそうですが,
参議院がどういうものか,を決めているのも憲法です。
二院制にする場合,その選出母体については
色々ありうるのだろうと思いますが,
日本の場合,特に大きな区別もないので
参議院の存在意義自体,不明確です。
いっそ憲法を改正して,参議院は
納税者の代表にするのも一案です。
民主主義の起源のひとつは,納税者が自分の税金の
使い道について,自分たちの代表である国会の承認を
要求するあたりです。
今の民主主義では,一応,大半が納税者という建前ですが
受益と負担という点でいうと,大半が赤字納税者です。
つまり納税額より,国からもらうもののほうが多い。
その代表による多数決では,納税者による財政のチェックは期待できません。
そこで,黒字納税者の代表(しかも納税額による累積投票制)を参議院にして
参議院の予算承認を必須要件とすれば
放漫財政は増税に直結するから,そのような予算は承認しない
という本来の国会による予算承認の機能が期待できるかもしれません。
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6月 25th, 2013
2月頃から始めた着物生活ですが、
意外に快適で、まだ続いています。
ただ、色々な行事やらがあり、
そのたびに、着物で行くべきか
洋服にしてしまうか、と悩みます。
そして、ここで日和ったら負けだということで
たいていのところ、着物で通してみました。
そのような中で、ずっと着物でいくかどうするか
考えていたのが、毎年6月に同業者で行く旅行です。
やはり一泊となると、なかなか色々と問題が想定されます。
しかも、今回は、台風が来て、土砂降りが予想され
その中を歩き回るような日程だったので、
直前までかなり悩みました。
葛藤に勝って、ただし、雨に備えて
ゴアテックスの靴を予備に用意して
着物で旅行をしてみました。
そして、特に大きな問題もなく
無事旅行が終わりました。
意外だったのは、初日は雨で肌寒そうで、
翌日は晴れて、結構暑そうだったのですが、
いずれも麻の着物の同じ格好で
ほぼ快適に過ごせたことです。
さすが、日本の気候に合うようにできているようです。
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6月 12th, 2013
LAMYが壊れ,
ロットリングが順調でしたが,
ロットリングも,1本は見あたらず
もう1本は,不調になってきました。
やはり,4色ボールペンは難しいようです。
そこで,再び,LAMYを購入。
というのは,以前に比べると随分安くなっていたからです。
見た目のよさは,ロットリングよりLAMYのほうが
だいぶ上ですので,あまり価格差もなく
どちらも故障するならということで,LAMYをまた買いました。
で,購入後,アマゾンからのお勧めか何かで
LAMYの4ペン用のシャーペン部分の代えが
1000円弱で出ています。
こんなもの必要なのかなと,思って
コメントをみると,この部分がよく壊れると書いてあります。
もしやと思い,買ってみたところ,
前に壊れていたものも復活しました。
どうも,シャーペンの部分が問題だったようです。
壊れたものと新品を比べると,
壊れたものの方が長い
バネの部分が長くなっているので,
その部分がいかれていたようです。
まあ,この程度でなおせるのであれば,
使って行けそうです。
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6月 7th, 2013
B型肝炎訴訟に関する相談をしていると,相談者の方から,病気の症状そのもの以外で苦しんでいる,とのお話しを聞くことがよくあります。
たとえば,
入院の際に,自分だけ使い捨ての食器を使わされみじめな思いをした
子どもが嫁いだ先で感染者と分かって,実家同士が険悪になった
肝炎を気にして結婚もせず,周囲の目を気にして十分な治療も受けず,がんで亡くなった
など。このような話を聞くたびにやるせない気持ちになります。
かつてはB型肝炎ウイルス(HBV)の感染ルートや感染力にいろいろ不明なところが有り,また核酸アナログ製剤のように効果的な治療法がなかったことが,いまだにこの病気に誤解や偏見が存在する原因になっているようです。
そしてこの病気,感染時期に関しては,相談者の方も多くが誤解されているようです。
ご相談者の中には,自分は配偶者以外とは性行為などしていないのにどうして……とおっしゃる方や,そうでなくとも何か漠然とした責任・引け目を感じている方も多くいらっしゃいます。
しかし最高裁で認められたように,HBVに持続感染する(つまりHBVが肝臓にとどまったまま感染状態が持続し,場合によっては肝炎,慢性B型肝炎を発症するキャリアとなる)のは,原則的には(*)乳幼児期に感染した場合に限られます(下記最高裁判決を参照)。
*近年まれに,成人後の感染でも持続感染する例が確認されていますが,平成7年以前には国内の感染例はないとのことです。
このように,HBVキャリアの方が血液感染した時期は,原則的には6歳頃までの乳幼児期です。
これをキャリアの方自身の責任による感染や,性行為による感染などと考える必要はありません。
ですので,B型肝炎のことはなんとなく人には言えない,弁護士に相談するのも気が引ける……という方も,勇気をもって私たちにご連絡下さい。
もちろん,相談の結果がどうなるかはわかりません。いろいろなハードルがあります。
しかし,少なくとも私たちは相談をしていて,相談者の方に感染の責任があるなどと考えたことはありません。
またマイタウン法律事務所では,裁判をする際にも周囲に原告の名前が知られないような特別な手続をとっていますので,知らない人に名前が知られるということはありません。
(ただし,親族の方には訴訟の相談をしなければならない可能性はあります。)
(また弁護士によっては,病院には行きたくないから行っていない,という人には怒るかもしれません。定期的な検査をして,肝炎を発症したら専門医に相談しましょう。これは訴訟より大事なことです!)
最高裁判所第2小法廷平成18年6月16日判決
理由・第1・1(2)エ
「 免疫不全等に陥っていない成人が初めてB型肝炎ウイルスに感染した場合で,B型肝炎ウイルスの侵入が軽微な場合には,身体に変調を来さない不顕性のまま抗体(HBs抗体)が形成されて免疫が成立し,以後再び感染することはなくなるが,B型肝炎ウイルスの侵入が強度な場合には,黄だん等の症状を伴う顕性の急性肝炎又は劇症肝炎となる。顕性の肝炎が治癒した場合には,上記抗体が形成されて免疫が成立し,以後再び感染することはなくなる。なお,成人がB型肝炎ウイルスに感染してから顕性の肝炎を発症するまでの期間は1~6か月である。
乳幼児は,生体の防御機能が未完成であるため,B型肝炎ウイルスに感染してウイルスが肝細胞に侵入しても免疫機能が働かないため,ウイルスが肝臓にとどまったまま感染状態が持続することがあり,持続感染者となる。持続感染者となった場合でも,その後の経過の中でセロコンバージョンが起きれば,以後,肝炎を発症することはほとんどなくなる。しかし,セロコンバージョンが起きないまま成人期(20~30代)に入ると,B型肝炎ウイルスと免疫機能との共存状態が崩れて肝炎を発症することがあり,肝炎が持続すると慢性B型肝炎となり,肝細胞の破壊と再生が長期間継続され,肝硬変又は肝がんへと進行することがある。そして,持続感染者に最もなりやすいのは2,3歳ころまで(最年長で6歳ころまで)で,それ以後は,感染しても一過性の経過をたどることが多い。」
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