弁護士事務所の人時生産性その2

前回,弁護士事務所の人時生産性のことを書きました。

そして,法テラスの料金だと通常の飲食店のアルバイト並になりかねない
ことを書きました。

ということは,法テラスを積極的に受任している事務所で働いている弁護士は
飲食店のアルバイト並の給料しかもらえていなくても,それは当然ということです。

事務所がぼった食っているとか,搾取されているとか思うのは,勘違いです。

いくら頑張って仕事をしても,そこから生まれている時間あたりの売上は
飲食店のアルバイト程度です。ですから,その仕事をしたことに対する
時間あたりの給料も飲食店のアルバイト並ということです。

それをどう思うかは,人それぞれの考え方だと思います。

ただ,当事務所は上記のような状況は,当事務所に依頼する方にとって
良い状況ではないと考えているので,法テラスの利用はお断りしています。

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